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泰葉の文字から見る、「ぶっ飛んだ人」の筆跡に表れがちな特徴!【THE 筆跡鑑定ファイル】

2017年10月6日 15時00分 (2017年10月8日 17時00分 更新)

 自身のブログで、「元マネジャーとの確執」「イラン人実業家との結婚」「都知事選への出馬」といった内容を連日アップし、世間の注目を浴びている泰葉。「お騒がせ芸能人」と呼ばれる人は少なくないが、頭ひとつ突き抜けたアクティブさだ。そんな泰葉の筆跡を、筆跡鑑定人で、筆跡心理学に基づいた書籍『自分のイヤなところは直る!』(東邦出版)の著者、牧野秀美氏に読み解いてもらった。

■「ぶっ飛んだ人」の筆跡に表れがちな特徴とは



――今回見る泰葉さんの筆跡は、ブログにアップされた毛筆の文字です。小林麻央さんの訃報を受けて、自分の不幸な結婚生活を顧みた泰葉さんが、小林さんを「女神様」と表現した短歌のようなもので、この前提も相当“泰葉節”が効いていますが、筆跡はいかがでしょうか? 読みやすいきれいな字ですよね。

牧野秀美氏(以下、牧野) ぶっ飛んだ泰葉ワールドですが、泰葉さんの衝動性は文字にどのように表れているのか、気になるところですね。

 通常、衝動性が強い人は、集中力が途切れやすいために文をまっすぐに書けない「行ブレ型」や、衝動を抑えられず極端な行動に結びつく「異常接筆(線が必要以上に伸び、ほかの線と衝突している文字)」などの筆跡特徴が文字に表れることが多いのです。

――異常接筆は以前も紹介してもらいましたが、見ている側の本能に一見で「ヤバい人だ」と訴えるものがありますね。

牧野 しかし、泰葉さんの文字を見てみると、まず「行ブレ型」はありません。「あなたは わたしの」の部分の下部が右側にズレて若干斜めになってはいますが、ブレることはなく、まっすぐ書かれています。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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