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芦田愛菜のような子どもを育てたい?子役の名事務所が明かした”知育力”

2017年10月6日 19時15分 (2017年10月9日 12時27分 更新)

 いまや当代きっての才媛才女と言っても過言ではないのが女優の芦田愛菜(13)。子役でブレイクし、今春には名門私立中学に入学。バラエティ番組では、趣味の読書で培った博識ぶりと勘の鋭い受け答えをみせて驚嘆の的に。「うちの子も芦田愛菜のように」と願う保護者も数多くいよう。

 そうした保護者の願望にこたえる道しるべ的な書籍が9月下旬に刊行された。タイトルは『わが子のやる気の育て方』(マガジンハウス刊)。芦田が所属する芸能事務所・ジョビィキッズが上梓した。

 著作の中で幼少期の芦田はレッスン場を飛び回ったりと、現在とは真逆のおてんばな面が目立っていたことを明かしている。そのうえで、「落ち着きがない子は人一倍好奇心が旺盛な証拠」と短所を好意的に解釈する重要さを説く。そして、

「欠点を愛することこそ、子供の可能性を伸ばすことにつながるのだと思います」

 と逆転の発想を大人側が持つことを促している。

「ジョビィキッズは幼児教室として発足した経緯があり、しつけやあいさつにも厳しい。その分、共演する大人の俳優やスタッフからの評価も高く、需要が高まっています」(テレビ局社員)

『わが子のやる気の育て方』の中では、子供の感受性を養うためにもってこいの文芸作品や映画も紹介されていた。

■一押しは『レ・ミゼラブル』

 推奨の文芸作品は、英国の古典作品の『レ・ミゼラブル』。映画は、知的障害をテーマとした『I am SAM』。まったく違う境遇にある人物のストーリーに触れることで、他者への理解や思いやりの心が芽生えるのだという。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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