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真正面で勝負 フジ“夜の顔”椿原アナは滝クリ超えられるか

2017年10月6日 09時26分 (2017年10月7日 05時30分 更新)

恋も仕事も絶好調?(C)日刊ゲンダイ

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 設備会社社長との熱愛が報じられ、“スキャンダル処女”から脱皮したフジテレビアナウンサーの椿原慶子(31)。

 入社10年目、仕事の方も絶好調で平日夜の新報道番組「THE NEWS α」(月~木曜23時40分、金曜24時10分)のメインキャスターに抜擢された。モデルの市川紗椰(30)が矢面に立たされた「ユアタイム」の後継番組である。

 気になる視聴率は、今週2日の初回視聴率が4.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区=以下同)、翌3日は2・3%。前番組と似たり寄ったりの低空スタートとなったが、あれれ。思わず、チャンネルを替える手を止めたオトーサンは少なくなかったのではないか。

 ニュースを読み上げる椿原の顔がテレビ画面いっぱいのどアップで映し出される、どことな~く懐かしいカメラワーク。そう、角度こそ違うが「斜め45度の女神」として滝川クリステル(40)を一躍人気キャスターの座に押し上げた「ニュースJAPAN」の手法とソックリなのだ。

 放送ライターの堀江南氏が言う。

「同じ深夜放送帯の報道番組であり、また原点回帰を打ち出すフジが狙った演出だといえるでしょう。もっとも、ネームバリューや話題先行で外部の人間を起用するのではなく、自局のアナウンサーを使って立て直しを図り、人材も育てようとする姿勢は同局としては珍しくまともであり、評価したい。隣に座るコメンテーターと新人アナが相棒ということもあって、ところどころ食い足りなさを感じますが、椿原アナは前任の噛み噛みだった市川とは異なり、安定したしゃべりで報道番組として純粋に見やすい。総選挙を控え、報道番組として見せ場も多いのは好機といえる。今後もウオッチしていきたいと思います」

 真正面の女神、定着なるか。

コメント 2

  • 匿名さん 通報

    あとは脚ですな、秋元も大島も魅せていた。といってもずっと見せる必要はなく時々見せるぐらいでいい。そのためには次期改編時にセットを改造してください。

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  • 匿名さん 通報

    ユアタイムが物足りなかったのは、カメラにも一因が。あほのNHKがニュース7でユアタイムのカメラを真似し出したが。アルファ方式でめざましとか他でもやってほしい。

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