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小泉今日子主演「監獄のお姫さま」スタッフが怯えていること

2017年10月6日 16時01分 (2017年10月8日 19時27分 更新)

(C)まいじつ


各テレビ局で10月にスタートする新ドラマのうち、小泉今日子主演、宮藤官九郎が脚本を務めるということで注目を集めているのが、TBSの『監獄のお姫さま』だ。同ドラマは刑務所で生きる女性たちのたくましさを描くクライムエンターテイメントで、小泉のほかには、満島ひかり菅野美穂森下愛子坂井真紀夏帆、乙葉らが出演する。


「ドラマは、ほとんどが刑務所のなかで展開されるため、スタッフが特に気を使っているのが、刑務所の細かい規則やルール、小道具などをリアルに再現することです。こういった刑務所が舞台のドラマでは、『食事の器が違う』『刑務官の敬礼が違う』『囚人の歩き方が違う』などと“元懲役囚”の視聴者からクレームが入ることが多いのです」(放送作家)


クレームを言ってくる人々のなかには、「撮影し直せ」という無茶な要求をしてくる者もいるという。


この4月に放送された連続ドラマ『女囚セブン』(テレビ朝日系)でも、「囚人服がおしゃれ過ぎる」、「工場での作業ではあんな凶器になるような道具は使わない」、「髪の毛が長い」などなど、テレビ局にわんさかと“ご意見”が届いたという。


「《獄中のリアルを描く…》というキャッチフレーズですから、どれくらい囚人生活が再現されているかが楽しみです。そういう設定が好きな人には見逃せないドラになりそうです」(同・放送作家)


かつて同じくTBSで、渡瀬恒彦主演の『塀の中の懲りない面々』という2時間ドラマのシリーズがあった。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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