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マギーが女優デビュー、“健気な村娘”役で

2017年10月6日 07時02分 (2017年10月8日 00時00分 更新)
モデルのマギー(25歳)が、11月25日からスタートする、綾瀬はるか(32歳)主演のNHK大河ファンタジー「精霊の守り人~最終章~」で女優デビューすることがわかった。

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同作は、作家・上橋菜穂子によるファンタジー小説「守り人」シリーズが原作。人と精霊がともに暮らす架空の世界を舞台に、短槍(たんそう)使いの凄腕女用心棒・バルサ(綾瀬はるか)と、幼い頃に精霊の卵を宿し、バルサに命を救われた新ヨゴ国の皇太子・チャグム(小林颯)による、壮大な物語だ。全3作で、今作はシリーズ最終章となる。

昨年3月に放送された第1シリーズではバルサとチャグムの出会いと別れ、今年1月に放送された第2シリーズでは、お尋ね者となったバルサと皇太子となったチャグム(板垣瑞生)のそれぞれの冒険、再会が描かれた。シリーズ最終章となる今作は、再び共に旅することになったバルサと、立派な皇太子に育ったチャグムの姿が描かれる。

今作が演技初挑戦となるマギーは、新ヨゴ国のオッカ村に住む、タルシュ軍との戦いで傷ついたタンダ(東出昌大)を守ろうとする、健気な村娘・ヨーナ役。タンダに好意を寄せるが、タンダの気持ちがバルサにあることに気付き、身を引くという役どころだ。

マギーは、同作への出演について「出演オファーを頂いた時は率直に『挑戦したい!』と思いました。初めての演技ということもあり、手探り状態でのスタートだったので、ご迷惑をおかけしないかとても不安でしたが、今の自分にできることを最大限やろう!という気持ちで挑みました」とコメント。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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