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乃木坂3期生、本格演劇挑戦 加入から1年、大園桃子「歌うのは慣れました」

2017年10月6日 13時28分 (2017年10月7日 16時00分 更新)

本格演劇に挑戦する乃木坂46・大園桃子 (C)ORICON NewS inc.

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 人気アイドルグループ・乃木坂46の3期生が6日、東京・渋谷のAiiA 2.5 Theater Tokyoで3期生公演『見殺し姫』のゲネプロ前に囲み取材に応じた。加入から1年を迎え、大園桃子は「しゃべるのは慣れてません」としつつも「歌うのは慣れました」と成長を語った。

 本公演では、音楽だけに留まらず、本格演劇に挑戦。全員が当て書きのキャラクターとなっているが、何よりも虫を愛でる優しい心の持ち主の那由多を演じる大園は「虫が大好きな役なんですけど、そんなこと一言も言ってない」とぽつり。それでも「虫は嫌いじゃないです」と笑顔を見せた。好奇心旺盛でのぞき癖のある沙霧を演じる山下美月は「なんでのぞき魔なんだろと思ったんですけど、目だと思った」と眼力で役柄が決まったことを振り返っていた。

 3期生は昨年の9月に乃木坂46に加入し、芸能界に足を踏み入れてから1年が経過した。この1年を振り返ると大園は歌という本業”では成長していることアピール。最後は梅沢美波が「単独ライブや全国ツアーを経験した上での成長した姿や、まだまだ3期生はできるんだぞっていうのを見せていきたい」と力を込めた。

 同公演は平安末期が舞台。都の外れの竹林の塀に囲まれた屋敷で暮らす豪族の人質である12人の若き姫(乃木坂46)が、おとどと呼ばれる母親代わりの存在のために密偵となり…、というあらすじ。囲み取材には与田祐希、伊藤理々杏、岩本蓮加、久保史緒里、阪口珠美、佐藤楓、中村麗乃、向井葉月、吉田綾乃クリスティーも参加した。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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