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ココリコ田中、お笑いの世界に「連れてこられた男」 自らのキャリア振り返る

2017年10月6日 20時01分 (2017年10月7日 20時10分 更新)

BSジャパン連続ドラマJ『浅田次郎原作 プリズンホテル』の完成披露試写会に出席した田中直樹 (C)ORICON NewS inc.

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 お笑いコンビ・ココリコ田中直樹が6日、東京・六本木で行われたBSジャパン連続ドラマJ『浅田次郎原作 プリズンホテル』(7日スタート、毎週土曜 後9:00~9:54)の完成披露試写会に出席した。

 田中は、オーナーも従業員も客も、やくざ者かワケありばかり、任侠団体御用達ホテル、通称「プリズンホテル」の支配人・花沢一馬役で、ゴールデンタイムの連続ドラマで初主演を務める。日本最大手のホテルチェーンで働くこと25年、念願の“支配人”の肩書を手に入れた花沢の新たな赴任先が、プリズンホテルだった。仰天騒動が次々と起こる中、ホテルマンとして最高のおもてなしをしようと、生真面目に張り切る支配人を田中が熱演する。

 花沢役は田中のはまり役と絶賛するのは、ホテルのオーナー・木戸仲蔵役の柄本明。「花沢さんは知らずにプリズンホテルに連れてこられた。田中くんを初めて見た時に『あぁ、連れてこられたんだな』と思いました。いかにも、連れてこられた感じがする」と、指摘。田中も「そうなんです。お笑いの世界も相方に連れてこられたといいますか、誘われて。それから25年やっていますが、いろんなところに連れてこられてきたな、と改めて思い返しました」と、感慨深そうに話していた。

 ドラマは、千葉・館山にあるリゾートホテルで撮影されており、田中は「営業中のホテルのロビーや客室で、本物のホテル関係者はもちろん、お客さま方のご協力をいただきながら撮影しています」と、感謝の言葉も口にしていた。

 試写会には、田中、柄本のほかに、副支配人・黒田旭役の菅田俊、フロントマン・新井拓也役の矢野聖人、支配人の娘・花沢シゲル役に北香那も出席した。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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