0

乃木坂46与田祐希、姫になったら「貯金をやめたい」本音を吐露

2017年10月6日 15時12分 (2017年10月13日 15時20分 更新)

「見殺し姫」に出演する乃木坂46・3期生

[その他の写真を見る]

乃木坂46の3期生による舞台『見殺し姫』が6日、東京・渋谷のAiiA2.5TheaterTokyoで開幕。初日の公演に先立ち、出演メンバーが囲み取材とゲネプロに臨んだ。
3期生にとっては今年2月に行った『3人のプリンシパル』に続いて2度目の舞台公演。今回は劇団カムカムミニキーナの主宰・松村武の脚本・演出による完全オリジナル作品で本格演劇に挑む。

囲み取材で久保史緒里は「先輩方がいろいろな舞台をやられていて、それを拝見させていただいたんですけど、一緒に演じる方とのコミュニケーションが舞台上で見えて、それがすごく勉強になった」といい、本舞台ではかとうかず子藤木孝らと共演するが、「コミュニケーションの取り方をこの期間にもっと学んでいきたい」と話す。
山下美月は「3期生単独でやらせていただけるのは本当にありがたいことだし、当たり前のことではないので、これも先輩方が乃木坂46を作ってきてくれたおかげだと思いながら、私たちもこの舞台でグループに貢献できたらと思います」と力を込めた。

本作の舞台は平安末期、都のはずれの屋敷に暮らす12人の若き姫君たちの物語。
生徒会長の経験のある伊藤理々杏の演じる浮洲が真面目で学級委員的な役割であったりと、本人の性格や内面を演じる役柄に反映させている。
覗き癖のある沙霧役の山下は、「なんで私、覗き魔なんだろうと思ったんですけど、よく目が大きいと言われるからだと気づいた。この舞台で自分の目ぢからを活かす機会ができました」と話し、久遠役の与田祐希は「声が大きくてリーダーシップがあって、行動力がある、本来の自分とあまり結びつかないなと最初は思ったんですけど、芯のある役なので、自分自身も芯を持って、この舞台ではみんなを引っ張る気持ちで頑張ります」と意気込み。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!

注目の商品