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「ゆりありく」に高齢化問題“おじいちゃん猿”に見習うべき健康管理術

2017年10月6日 16時30分 (2017年10月7日 10時52分 更新)

りくを見守るゆりあ(左)

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 猿回し芸のお笑いコンビ「ゆりありく」(ゆりあ=38、猿・りく=18)が5日、都内で行われたDVD&ブルーレイ「ワイルド・スピード ICE BREAK」リリース記念イベントに登場した。

 イベントにはボクシング・WBOスーパーフライ級王者の井上尚弥(24)と2017年度ミス・ユニバースジャパンの阿部桃子(23)がゲストとして登場。ゆりありくは“ネクストブレーク”を狙うお笑いコンビ3組の1組として「お笑いバトル」に出場し、見事優勝を果たした。

 井上から「優勝はゆりありくさんです」と勝ち名乗りを受けたりくは、喜びのあまり(?)威嚇するようなファイティングポーズで井上を“挑発”。ゆりあは本紙に「りくとコンビを結成して18年目になりますが、それまで、どんな小さなコンテストでも優勝したことがなかったんです。18年目にしての初の快挙達成です!」と喜びの声を上げた。

 りくがドロップキックでゆりあにツッコむ難技などを持つなど、熟練の猿回し芸を持つコンビだが、最近の問題はりくの高齢化だ。猿の18歳は人間に換算すると「64歳に相当するんです」(ゆりあ)。実はもう“おじいちゃん猿”なのだ。

 ゆりあは「師匠の村崎太郎とコンビを組んでいた2代目次郎は18歳で引退した。正直、引退を考える時もあります。これから先は前例がないことなので、どうなるか見当もつかないですが、一年でも長くやりたいと思っています」と語る。

 そのためには、りくの健康管理が欠かせない。

「人間とあまり変わりません。トマトの成分であるリコピンが良いと聞いているので、毎晩、トマトを食べさせてます。あとはヨーグルトとナッツ類をバランス良くですね」(ゆりあ)

 人間で言えば還暦をゆうに超えたのに頑張っているりく。その健康管理術、我々も見習うべきかも?

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