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乃木坂46、12人そろっての3期生公演 大園&与田のWセンターはマイペースぶりを発揮

2017年10月6日 15時32分 (2017年10月7日 17時31分 更新)

公開舞台稽古を行った乃木坂46の3期生

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 乃木坂46 3期生公演「見殺し姫」の囲み取材および公開舞台稽古が6日、東京都内で行われ、伊藤理々杏、岩本蓮加、梅澤美波大園桃子久保史緒里阪口珠美佐藤楓中村麗乃向井葉月山下美月吉田綾乃クリスティー、与田祐希が出席した。

 本作は、3期生12人がメインキャストとして出演する完全オリジナル作品。平安末期の平家の世を舞台に、塀に囲まれた屋敷で暮らす12人の若き姫たちを演じる。

 それぞれのメンバーに合った役が割り当てられた。山下は「一言で言うとのぞき魔。なんでかなと思ったけど、よく目が大きいと言われるからかな。やっと眼力が生かせる機会ができた」と気合十分。

 1人ずつ見どころをアピールしたが、大園は「虫が大好きな役なんですけど、そんなこと一言も言っていない。でも虫は嫌いじゃないです。役を頑張ります」と笑わせた。

 乃木坂46のシングル「逃げ水」では大園と共にWセンターに抜てきされた与田。19thシングルにも3期生による楽曲が収録されるなど十分な期待を受け、「声が大きくリーダーシップがあって行動力がある役。本来の自分にはあまり結びつかないと思ったけど、この舞台では皆を引っ張っていけるよう頑張ります」と意気込みを語った。

 その一方、物語にちなんだ「もし現代の若き姫になったら何をしたいか」との質問には「この間、浪費癖がどうこう言われることがあって貯金を始めたので、貯金をやめたいです」とユニークな回答を。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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