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羽生結弦「アスリートイメージ調査」でわかった相反する2つの魅力

2017年10月7日 10時15分 (2017年10月9日 10時03分 更新)

 9月27日、博報堂DYメディアパートナーズがインターネットで首都圏、京阪神圏の15~69歳を対象に調査した「アスリートイメージ評価調査」の結果が発表された。フィギュアスケート羽生結弦選手は8つの項目のうち3つにランクインし、ファンの間から喜びの声があがっているという。

「総合ランキングではイチローに次ぐ2位でしたが、『爽やかなアスリート部門』と『情熱的なアスリート』部門で1位。『常にチャレンジを続けているアスリート部門』で2位(1位はイチロー)。野球やサッカーなどの人気スポーツの選手や卓球、体操など、羽生選手同様、世界で活躍する選手の名前が多数あがる中でのこの順位は、国民的なヒーローと呼んで間違いないでしょう」(スポーツライター)

 相反するようなイメージの「爽やか」と「情熱的」の2冠を獲得した羽生選手。時として笑顔のあふれる好青年。時として熱くたぎる情熱で挑戦し続けるアスリート。どちらの姿もファンを魅了していることが明らかになったと言えるだろう。

芝公子

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