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星野源、本番は"笑顔封印"も現場では「赤ちゃんにニコニコしちゃう」

2017年10月7日 18時28分 (2017年10月8日 18時50分 更新)
歌手で俳優の星野源が7日、都内で行われたTBS系ドラマ『コウノドリ』(10月13日スタート、毎週金曜22:00~)の特別試写会&舞台挨拶に出席した。

講談社『モーニング』にて人気連載中の鈴ノ木ユウの同名漫画をドラマ化。2015年10月期に放送された前作に続き、産婦人科医と天才ピアニストの2つの顔を持つミステリアスな主人公・鴻鳥サクラ役を綾野剛が務め、前作から2年後の姿を描く。

サクラの同期で良きライバル・四宮春樹を演じる星野は「2年前の1stシーズンのときから現場も楽しく作品も素晴らしくて、今日1話を見終えて、本当に素晴らしい作品にまた出ることができてうれしい」と感激。「現場では赤ちゃんがいっぱい訪れてくれて、本当にニコニコしちゃいます。でも、"しのりん"四宮は笑ってはいけないので、笑顔を封印して撮影を頑張りたい」と四宮役としての意気込みを語った。

本作で四宮が笑うのか聞かれると「今のところはないです。これから笑顔が出てくるのかな」と星野自身もまだわからないとのこと。また、「今回、(吉田演じる)小松さんに"しのりん"って言われてないんです。"しのりん"っていう呼び方をすごい気に入っているので、どこかで入れてください」と希望した。

さらに、「表情は相変わらず硬いんですけど、前回より気持ちを言葉にする"しのりん"の成長が。前回のラストにあったきっかけを経て、一つつきものが落ちたのかなと」と四宮の変化を説明。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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