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トップ10人中9人 ベストジーニストなぜジャニーズだらけ

2017年10月7日 09時26分 (2017年10月8日 06時00分 更新)

いくら何でも偏りすぎ(写真はジャニーズ事務所)/(C)日刊ゲンダイ

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 毎年恒例のジーンズが似合う著名人に贈られるファッション賞「ベストジーニスト」が先日発表され、一般投票による男性部門はHey!Say!JUMPの中島裕翔(24=写真)が初受賞、女性部門は菜々緒(28)がV2を達成した。

 男性部門のトップ10のうち、9人がジャニーズ事務所の所属タレント。2位のKAT―TUN・上田竜也(34)、3位のKis―My―Ft2・玉森裕太(27)、4位の山下智久(32)は一般的な知名度があるが、9人のうち2人はファン以外は知らないジャニーズJrがランクインしている。

 同賞は日本ジーンズ協議会と岡山県アパレル工業組合が、ジーンズの良さを多くの人に知ってもらう趣旨で行っているもの。中島が1位になった一般選出部門はハガキとWEBによる投票数で決まるのだが……。

「上位にばかりやたら票が集まり下位との票差は歴然。ジャニーズタレントばかりに偏っていることからも熱烈ファンの組織票に左右されている可能性は否定できない」(芸能ライター)

 84年にスタートした同賞だが、94年に元SMAPの木村拓哉(44)が受賞して以降、一般男性部門は05年の演歌歌手・氷川きよし(40)以外はジャニーズ事務所勢が独占。これまでに木村、草彅剛、亀梨和也相葉雅紀藤ケ谷太輔が複数年連続受賞の末に「殿堂入り」を果たしている。

「今回はグループ結成10周年を迎える中島に花を持たせるべくファンが動いたのでしょう。中島といえば昨年、吉田羊の自宅に7連泊が報じられたこともありました」(ワイドショー芸能デスク)

 中島の「殿堂入り」も決まりか。

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