0

芸能レポーターが語る“恋多き”朝ドラヒロインたちの過去

2017年10月7日 06時00分 (2017年10月10日 16時28分 更新)


「恋愛報道は出るんだけれど、不倫などではなく、ちゃんと恋愛している。だからスキャンダルではないんです。古くは、'99年、映画『39 刑法第三十九条』で共演した堤真一との交際。当時、結婚もささやかれましたが破局。その後、アメリカに活動拠点を置く真田広之と交際。真田の後を追うようにロサンゼルスに豪邸を建てるほどでした」(川内さん・以下同)



真田と破局後、映画『セカンドバージン』で共演した長谷川博己と交際。これも結婚寸前といわれた。



「彼女は、女優の鎧を着ながらオンナの部分を大切にしている。そういう生き方をされているような気がしますね」



男女関係のトラブルではないが、ヘアヌード写真集で話題になったのは『ロマンス』('84年4月~9月)の樋口可南子(58)。



樋口可南子さんは、ヘアヌード写真集を最初に出したパイオニア。当時のインパクトはいまでも忘れられません。あの写真集で、かわいい樋口可南子から大人の女優へと変わった。その後、映画、ドラマで個性を発揮し、いまではソフトバンクのお母さんもハマリ役です」



反対に、ヘアヌード写真集で“ミソ”をつけてしまったのが、『ノンちゃんの夢』('88年4月~10月)の藤田朋子(52)。



「写真集『遠野小説』の記者会見に出ました。あのときは怒りまくって一方的にしゃべって、会場を後にしたという印象が強く残っていますね。それまで演技派女優として注目されていた印象とのギャップが大きすぎて、世間的にはイメージダウンになりました。

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!

注目の商品