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SMAPファン、山田孝之、真木よう子らがやった“お金集め”の賛同と批判

2017年10月7日 13時00分 (2017年10月8日 12時47分 更新)
左上から時計回りに、真木よう子山田孝之塩谷瞬、のん、西野亮廣

山田孝之=502万円



真木よう子=634万円



SMAPファン有志=合計5300万円



西野亮廣キングコング)=合計1億円以上



 この金額はそれぞれがファンや一般人に向けて資金提供を呼びかけ、結果的に集まった金額だ。これらはすべて“クラウドファンディング”と呼ばれる手法を使って、お金が集められた。 



「“クラウド”とは、群衆という意味。そして資金調達という意味の“ファンディング”を合わせた言葉です。



 具体的には、“こういうモノを作りたい”“コンサートを開きたい”など、やりたい企画がある人が、不特定多数の人から、基本的にインターネットを通して、金銭的な支援や協力を集め、企画を実行します。芸能人であれば作品を作りたいので、その制作資金を集めたい、といった形が多いですね」



 そう話すのは、クラウドファンディングに詳しいITジャーナリストの坂本翔氏。



「クラウドファンディングは、大きく分けると種類は3つ。資金提供者に対して、サービスや権利、物品をリターン(返礼)する【購入型】。企画発案者が考えたリターンを買うイメージです。そのほかの2つは、金銭的なリターンのない【寄付型】、金銭的なリターンのある【投資型】となります」(坂本氏)



 冒頭の芸能人たちは、いったい何のためにこれほど多額の資金を集めたのか。



山田孝之さんは、8月に知人とともに会社を立ち上げました。

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