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広瀬アリス、朝ドラ「わろてんか」出演に抱いていた不安とは?“大人の色気”に注目<インタビュー>

2017年10月7日 05時00分 (2017年10月7日 19時54分 更新)

広瀬アリス(C)NHK

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広瀬アリス/モデルプレス=10月7日】NHK連続テレビ小説「わろてんか」に出演する女優の広瀬アリスが、出演が決まったときの心境や現場の雰囲気について語った。


広瀬アリスの役どころ平成29年度後期第97作連続テレビ小説「わろてんか」は、“笑い”をテーマに、舞台は、明治の後半から第二次世界大戦直後の大阪。タイトルの「わろてんか」は大阪弁で“笑ってください、笑ってほしい”という意味で、「吉本興業」の創業者である吉本せいをモデルに、いつも周りに“笑い”をふりまくヒロイン・藤岡てんがひょんなことから小さな寄席経営を始め、ついには日本で初めて“笑い”をビジネスにした女性と言われるまでに成長していくさまを描いていく。ヒロイン・藤岡てんは女優の葵わかなが演じる。

広瀬が演じるのは、ヒロイン・藤岡てんの恋敵?終生の友?といった役どころのリリコ。幼い頃から旅回りの芸人一座にいて、そこへ転がり込んできた藤吉(松坂桃李)を兄のように慕い、いつしか恋心を抱くようになった。てんの存在を疎ましく思い、たびたび二人の仲を邪魔しようと引っかき回す、乙女心に火がついたら止められないタイプ。娘義太夫で一躍人気を博し東京でスターとなるも、すべてを捨ててんと藤吉の前に再び姿を現す。

以下、広瀬のインタビュー。

◆出演が決まったときの心境

― 今回「わろてんか」に出演することが決まった時のお気持ちは?

初めての“朝ドラ”出演なので、素直にうれしかったです。
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