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佐々木希、難役“セックス依存症の妻”演じきり感無量「大きなチャレンジであり、やり甲斐を感じた」<雨が降ると君は優しい>

2017年10月7日 17時00分 (2017年10月8日 05時14分 更新)

佐々木希(提供写真)

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玉山鉄二佐々木希/モデルプレス=10月7日】俳優の玉山鉄二と女優の佐々木希が出演し、脚本家の野島伸司氏が「セックス依存症」を題材に“本当に描きたいドラマ”を描いたHuluオリジナル「雨が降ると君は優しい」の第7話と最終話が7日より配信スタートとなる。また、最終話の配信スタートにあたり、玉山と佐々木がコメントを寄せた。

同作は、心から愛し合いながらも“妻のセックス依存症性(性嗜好障害の一つ)”という究極の試練を与えられた新婚夫婦、立木信夫玉山鉄二)と立木彩佐々木希)を中心に、“心の闇を抱えた男女らの愛と憎しみが交錯する群像劇。SNS上では絶賛の声が多数見られ、再生回数は上昇し続けている。

◆娘誕生も甘くない…

7日より新たに第7話と最終話の配信がスタートした同作。ついに物語の全貌が明らかになる。第7話の冒頭で、彩は無事に娘を出産。妻をひたむきに愛するがゆえに苦悩し壊れてしまっていた信夫の心は、再び光を取り戻す。しかし、それで大団円となるほど、野島脚本は手ぬるくはない。

彩は再びセックス依存の症状に悩まされることになり、その結果、今度は彼女の心が出口の見えない闇に侵食されていく。

玉山鉄二佐々木希が見どころアピール

玉山は自身の心に色濃く残るシーンとして「ラストシーンの信夫と彩の表情」を挙げ、「言葉のロジックでは決して説明することのできない、“感覚”で感じていただける表現だったと思います」と強調。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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