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千葉雄大、玉木宏の色気に「目で殺されそう」 “危険な関係”の存在明かす

2017年10月7日 17時56分 (2017年10月8日 15時34分 更新)

千葉雄大、玉木宏 (C)モデルプレス

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千葉雄大玉木宏/モデルプレス=10月7日】俳優の千葉雄大が6日、都内で行われた舞台「危険な関係」の囲み取材に、共演の玉木宏高橋惠子とともに応じた。

同作は、フランスの作家ピエール・ショデルロ・ド・ラクロによる書簡体で展開される恋愛心理小説が原作。18世紀末のパリの華麗なる社交界を舞台に、稀代のプレイボーイであるヴァルモン子爵(玉木)と、妖艶な未亡人メルトゥイユ侯爵夫人(鈴木京香)が仕掛ける退廃に満ちた恋愛ゲームが繰り広げられていく。

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4年振り2度目の舞台出演となる玉木は、初日を前日に控えた心境を聞かれると「稽古期間を経て本番という感じなので、皆さんと一緒にできることはしたかなと思います」と自信を覗かせ、2人が仕掛ける恋愛ゲームに翻弄される若き騎士ダンスニーを演じ、本格的な翻訳劇は初挑戦となる千葉は、舞台出演が6年ぶり2度目だそうで「すごく緊張しています」と吐露しつつ、「玉木さんとは3回目(の共演)で頼もしく、頼りっぱなしです」と全幅の信頼を寄せた。

多くの女性を虜にするプレイボーイ役を演じる上での役作りを聞かれた玉木は「容姿よりも内面的なことを、僕自身がヴァルモンをコントロールするほうが難しいなと思いながらやっていました」と打ち明けると、高橋は「無意識かもしれないけど、女を誘惑する目をしていて、芝居ではできない天性なものですね」とコメント。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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