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ケイティ・ペリーの“TV出演料28億円”で局大混乱

2017年10月7日 09時40分 (2017年10月8日 23時52分 更新)
ケイティ・ペリーが、人気番組「アメリカン・アイドル」出演に向けて2500万ドル(約28億円)という巨額契約を交わしたことで、ABC局内では大混乱になっていたという。同番組で審査員を務めることが5月に発表されたケイティは、ライオネル・リッチー、ルーク・ブライアンらと出演する予定になっているものの、司会を務めるライアン・シークレストの1500万ドル(約17億円)というギャラを合せて、番組の予算に大きな打撃を与えていたようだ。

ある関係者はこう話している。

「ABC側は当初、タレントには最高5000万ドル(約56億円)の予算と決めていました。でもライオネルのために予算を拡大する必要が出ました」

ケイティの巨額なギャラは、ABCのベン・シャーウッド社長から直接承認されていたものだというが、これが他の審査員のギャラに大きな支障をきたすことになった。

前述の関係者はニューヨーク・ポスト紙にこう続けた。

「ベン・シャーウッドは番組の他の部分にどんな影響がでるかを考えずにケイティに予算をつぎ込んでしまったんです。ケイティの若者層への人気とソーシャルメディアのフォロワー数を理由に賭けに出たんですよ」
「でも結局はケイティがほかの審査員の給料分を奪い取った形になってしまったので、他の審査員のギャラは大幅に少なくなってしまったんです」

結果的にABC局側はライオネルとルークを確保するために、番組の予算を増やさざるを得ない状況に陥ったようで、「そのケイティとの契約のせいで、ルークとライオネルとの交渉はかなり緊迫した困難なものとなりました」「2人はケイティと同じような額の契約を予想していましたが、実際のところは格段に少なかったんです。
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