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女王マライアの前ではブリトニーも“ただのファン”

2017年10月7日 16時30分 (2017年10月8日 11時52分 更新)

マライアとブリトニー(インスタグラムから=@britneyspears)

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 同じ歌姫でも格の違いを見せつけたのがマライア・キャリー(47)。お騒がせで名をはせたブリトニー・スピアーズ(35)も女王様の命令に従うしかなかった。米芸能サイト「レーダーオンライン」が報じた。

 ブリトニーは最近、マライアとのツーショット写真を自身のインスタグラムに投稿して「素晴らしい夜」などとキャプションをつけた。スーパースターの合体だけに「豪華すぎるツーショット」と話題を呼んだ。ところがその舞台裏ではマライアが女王様ぶりを発揮していたという。

 9月21日(米国時間)に開催されたセレブが集まったディナーパーティーでのこと。ブリトニーは大先輩マライアに「一緒に写真を撮らせてもらえませんか」と頼んだ。「いいわよ」と快諾したマライアだが、女王ならではの特別な注文があったという。

「まずはライティングについて注文があったようです。明る過ぎず暗過ぎずということです」と関係者。

 カメラマンが工夫して、ややソフトな感じになったという。明る過ぎてしわなどが目立つのを嫌ったということか。

 さらに「マライアが一番美しく見えるといわれる、カメラに向かってやや右向きになったポーズで撮影するようカメラマンに指示した」と同関係者。

 その結果、激太りはあまり目立たずに、胸元が大きく開いたドレスから巨乳がこぼれ落ちそうな究極の“インスタ映え”する“作品”になったという。

 その間、ブリトニーは女王様の“命令”にすべて従っていた。

「ミュージック界のレジェンド、マライアの前ではさすがのブリトニーもただのファンのようだった」と同サイトは指摘した。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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