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玉木宏が稀代のプレイボーイを熱演!背徳の恋愛ゲームを描いた舞台『危険な関係』開幕

2017年10月8日 20時25分 (2017年10月13日 20時54分 更新)

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2017年10月8日(日)に東京・Bunkamuraシアターコクーンにて、舞台『危険な関係』が開幕した。初日前日にはゲネプロと囲み会見が行われ、主演の玉木宏千葉雄大高橋惠子が登壇。作品の魅力や自身の役どころなどを語った。


『危険な関係』舞台写真_2


原作は、1782年にフランスの作家コデルロス・ド・ラクロが発表した恋愛心理小説。18世紀後半のフランス貴族社会で、深い心理戦による恋愛ゲームが繰り広げられる。これまでにも世界各国で映像化および舞台化がされており、1959年には当時の上流社会へ置き換えたフランス映画が、1988年には原作の時代を忠実に描いたアメリカ映画が大ヒット。日本では1997年に宝塚歌劇団が『仮面のロマネスク』としてミュージカル化、2005年には原作小説と同名タイトルでTVドラマ化もされている。


『危険な関係』舞台写真_8


約4年ぶりの舞台出演となる玉木が演じるのは、稀代のプレイボーイ・ヴァルモン子爵。玉木は自身の役どころについて「言葉巧みに回りの人をコントロールする人」と分析するも、すかさず高橋が「無意識かもしれないけれど、その目が、女を惑わせるんです。なかなか芝居ではできないと思います」と玉木の魅力を語る。これには千葉も「男でも目で殺されそうで・・・メロメロになっちゃいます」と納得の様子。さらに、高橋は「色気は天性のもの。ご自分では意識されてないと思いますが、役にぴったりですよね」と絶賛した。


『危険な関係』舞台写真_10


この舞台では、玉木の肉体美も見どころの一つ。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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