0

木村拓哉、初の刑事役で長澤まさみと初共演 『マスカレード・ホテル』実写映画化

2017年10月12日 05時00分 (2017年10月13日 05時00分 更新)

映画『マスカレード・ホテル』で木村拓哉と初共演する長澤まさみ

[拡大写真]

 元SMAPの木村拓哉(44)が、東野圭吾氏の小説を実写化する映画『マスカレード・ホテル』(2019年公開)に主演することが11日、わかった。これまで検事、総理大臣、天才外科医など数々の職業を演じてきた木村が同作で演じるのは、初の刑事役。潜入捜査先で共に事件の真相に迫るホテルマンを長澤まさみ(30)が演じ、木村と初共演を果たす。

 原作は、シリーズ累計275万部を突破した東野作品の中でも人気の高い『マスカレード』シリーズ第1作。発売直後から各社映像化権を巡り争奪戦となり、なかなか実現しなかった同作が、発売から6年の歳月を経てついに実写化される。

 作品の舞台となるのは、都内の高級ホテル・コルテシア東京。予告連続殺人の潜入捜査のためホテルマンに扮し、次々と現れる素性の知れない宿泊客の“仮面(=マスカレード)”を剥がそうとする警視庁捜査一課のエリート刑事・新田浩介(木村)と、その“仮面”を守ろうとするホテルマン・山岸尚美(長澤)。水と油の異色のバディが、屈指の難事件に挑む。

 木村は「新田の職業は刑事ですが、今回は潜入捜査であり、ホテルマンでもあるので、そのバランスが非常に面白いと思っています。ホテルマンの制服に袖を通すと、自然と背筋が伸び、この作品に関わっている間は、ずっと姿勢が良いと思います(笑)」とコメント。初共演の長澤の印象を「非常に表現豊かな方なので、どのようなシーンを一緒に構築できるかとても楽しみにしています」と話し、「『マスカレード・ホテル』という非常に面白い原作を、いかに自分たちが体現できるかプレッシャーはありますが、全力で頑張ります」と思いを語った。
コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!

注目の商品