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作家・香取慎吾、終始気配り&エスコート! 絵の背景も詳しく解説

2017年10月13日 21時10分 (2017年10月14日 21時00分 更新)
SMAP香取慎吾が13日、東京・スパイラルホールで行われた日本財団 DIVERSITY IN THE ARTS企画展「ミュージアム・オブ・トゥギャザー」のレセプションに登場した。

同企画展は障害者や現代美術家等の作家が参加し、資料や模型などのアーカイブから構成する期間限定の美術館。アートを「心理的・精神的に安定した状態を生み出し、維持するための能動的な道具」として捉え、鑑賞者が能動的に参加出来る展覧会だという。香取は、2010年の作品「イソゲマダマニアウ」と、2014年の作品「火のトリ」を展示している。

作家として初登場の香取は、少し緊張したような面持ちで中央に立つと、今回展示している絵について解説した。まず「イソゲマダマニアウ」は、「こんなアニメーションがあったら面白いなと思いながら描き始めまして」と説明する。

描き終わった後に絵のタイトルをつけるというが、香取は絵の左下に描かれた骨になってしまった2人のカップルを示し「もうすっからかんで、自分たちどうしたらいいんだろう? ってこの先を見失った2人を、飛行機なのか船なのか(キャラクターが)『今からならまだ遅くないよ、大丈夫だよ』って支えてくれてるような絵ですね」と解説した。

また「火のトリ」は「まさに僕の中では爆発的な。仕事場で描いた絵」と明かす。「頭の中がいっぱいいっぱいになって、ちょっと打ち合わせを中断していただいて」描いた絵だという。
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