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香取慎吾、“作家”としてジャニーズ退所後初イベント出演 笑顔で「新しいことが始まってます!」

2017年10月13日 19時18分 (2017年10月15日 05時00分 更新)

『日本財団 DIVERSITY IN THE ARTS企画展 ミュージアム・オブ・トゥギャザー』のレセプションに出席した香取慎吾 (C)ORICON NewS inc.

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 今年9月にジャニーズ事務所を退所し、新たなファンサイト「新しい地図」を開設した元SMAP香取慎吾が13日、東京・表参道スパイラルホールで行われたアート展『日本財団 DIVERSITY IN THE ARTS企画展 ミュージアム・オブ・トゥギャザー』のレセプションに出席。退所後、イベント出演は初。出展した“作家”の一人として笑顔で登壇した。

 開口一番「皆さん、こんばんは。作家の香取慎吾です!」と声を弾ませてあいさつ。「作家と紹介されるなんて、すごくおこがましく、しかし正直、すごくうれしいです」と目を輝かせると「絵を描くのが大好きで、自分の心をぶつける場所として描いてきたけど、こういう企画に出展させていただくのは初めて。こんなに素晴らしいアーティストの皆さんと一緒に自分の絵が飾られることをうれしく思います!」と感慨深げに話した。

 香取は「イソゲマダマニアウ」「火のトリ」の2作品を出展。作品に込めた思いを語ると「こんな風に絵の紹介をするのも作家っぽいですね、ありがとうございます!」とほほ笑み、去り際に報道陣から心境を問われると「すごいうれしいです。新しいことが始まってます!」。「またパラリンピックのサポーターをやりたい?」との声には「これからもこういう形でアートに関われたら」と返していた。

 日本財団が主催する同アート展は、多様な個性を認める社会の実現を目指し、障がい者の芸術文化支援が目的。
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