アニメのような2Dバッグ「JumpFromPaper」 国内販売開始

2011年10月21日 09時00分

 アニメから飛び出したようなデザインバッグ「JumpFromPaper(ジャンプフロムペーパー)」が話題となっている。台湾で2010年にスタートして以来、中国や香港、韓国、シンガポール、オーストラリアほか、ヨーローパなどで販売をスタート。10月3日からは国内販売を決定し、ウェブサイトでも販売をスタートさせ、即完売するなど人気を博している。


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 台湾の台北出身のデザイナー「Chay Su(チャン・スー)」と「Rika Lin(リカ・リン)」によってデザインされたバッグ「JumpFromPaper」。デザイナーの2人がスケッチをしている際に、イラストのバッグが本物のバッグとして使えたらという考えから、今回のバッグが誕生したという。「JumpFromPaper」のバッグは持ち手や奥行きなどがすべてイラストとして描かれているようなデザインで、実際のまちを約1cmから2cmに薄くするなどバッグ全体の凹凸をなくしているのが特徴。実際はイラストの様なバッグだが、ジッパーを開くと奥行きが8cmに開くものもあり、また重さも約340gから580gと実用性も重視している。種類はハンドバッグタイプの「Bowling Bag」や「Handbag」、「Travel Bag」、「Afternoon Tea」、「Tank」、「Bonjour!」ほかショルダーバッグタイプの「Play Hooky」の7種類。それぞれ手帳やノート、iPadなどのタブレットPCが入るメインポケットやケータイや財布、鍵などの小物が入るバックポケットが付くなど、バッグとしての機能も充実している。



 台湾では、発売以来かなりの反響を呼んでいるというこのバッグ。日本ではバッグやケース、キッチンウェア、PCアクセサリなどのデザイン雑貨を販売するオンラインショップ「fu-bi(フウビ)」での取り扱いを10月3日よりスタートしており、「fu-bi」関係者の話によれば、3回仕入れを行ったが、仕入れるたびに即完売になっているという。価格は5,980円(税込)から7,980円(税込)で全種類の販売を行っている。

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