丸山敬太とアランチャンがホテルスタイル提案 フランフラン新シリーズ全国展開

2012年7月27日 09時00分 (2012年7月30日 08時35分 更新)
 バルスが運営するインテリアショップ「Francfranc(フランフラン)」が、デザイナーAlan Chan(アラン・チャン)と丸山敬太を迎えた新シリーズ「Francfranc HOTEL and RESORT(フランフラン ホテル・アンド・リゾート)」を7月27日に発売する。2人のデザイナーそれぞれが「ホテルライクな生活」をイメージし約300型を発表。青山店では、「Francfranc」では初めて異なる2つのテーマのモデルルームを売場に設置し、雑貨から家具までトータルで提案する。

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 新シリーズ「Francfranc HOTEL and RESORT」は、香港出身で「Francfranc」のロゴデザインを手がけているAlan Chanをコンセプターに迎えた都会的な「Urban Style(アーバン・スタイル)」と、「KEITA MARUYAMA TOKYO PARIS(ケイタ マルヤマ トウキョウ パリス)」のデザイナー丸山敬太がディレクションする「Resort style(リゾート・スタイル)」、異なる2つのテーマのホテルルームをイメージ。ホテルやリゾートで感じる上質なリラックス感や高揚感を日常の生活空間にも取り入れてほしい、という思いから誕生したという。雑貨や家具をはじめ、トータル・ビューティー・サロン「uka(ウカ)」がプロデュースするネイルオイルや「SINCERE GARDEN(シンシアガーデン)」とのコラボレーションによるオリジナルビューティケア商品まで、大人のための「ホテルライクな生活」をプロデュースする。


 「都会の洗練されたホテルルーム」がイメージの「Urban Style」は、白を基調としたシンプルな世界に、異なる素材やパターン、色の組み合わせで遊び心を注入。東洋と西洋の文化を融合させ現代感覚のデザインに活かすAlan Chanならではの洗練されたスタイルが表現される。一方、「Resort Style」を手掛けた丸山敬太は、「リゾートホテルのリラックス感」を表現。アメリカン、ヨーロピアン、コロニアルといった様々なテイストをミックスし、ファブリックには「KEITA MARUYAMA TOKYO PARIS」のアーカイブ柄をはじめとするプリントや刺繍を施した。一部買い付け商品を加え、ノスタルジックでコロニアルでありながら現代的なホテルスタイルをトータルで提案する。

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