交際期間は長いのになかなか結婚に至らないカップル5の特徴

2013年5月7日 11時17分 (2013年5月8日 10時36分 更新)

交際期間は長いのになかなか結婚に至らないカップル5の特徴/Photo By Jorien Janssen

“恋愛と結婚は違う”とよく言われますが、実際のところはどうでしょう?恋人と結婚相手では選ぶ観点が違うというドライな意見も多いのではないでしょうか?

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今回はそんな中でも、順調に行けば「恋愛→結婚」の予定だったのになかなか結婚に踏み出せないカップルの特徴を並べてみました。

1.どちらかの収入が不安定

例えば転職癖が強かったり、アルバイトをしながら夢を追っているなどどちらかが収入面で不安定な場合、片方はしっかりした定職につき2人分の生活を支える基盤を作ることが必要。一方向にのしかかる負担も踏まえ、互いを信頼し応援する覚悟がない限りそう簡単に結婚出来ないのでは?

2.希望の生活スタイルが違う

親と同居が条件、転勤について行くか否か、仕事を辞め専業主婦など結婚することで大きく変わるであろう生活スタイルへの意見の相違も大きな問題。転勤や仕事については話しあえば何とか解決出来そうですが、親と同居などは長年にわたり関わっていくことなので、そう簡単に踏みきれませんよね。

3.血筋の問題

一人っ子同士の嫁婿問題など双方の親を巻き込んだ結婚騒動もまた大変。これは一人っ子ならではの宿命であり決して避けては通れない道なので、親を巻き込む前に2人の間でどうするか揺るぎない覚悟を決めておくことが必要かもしれません。

4.心労が絶えない

いつまで経っても火遊びが衰えないお盛んな恋人が結婚しガラッと真面目になるとは考えにくいですよね。浮気と不倫では罪の重さが違います。子供が出来たら落ち着くという声もたまに聞きますが、それに対する確証はありません。愛する気持ちだけを頼りに結婚したところで、自分が本当に幸せになれるのか…?考えると気持ちが重くなります。

5.金銭感覚が不安

付き合っている時は何でもごちそうしてくれる豪快な彼でも、結婚すれば財布は一緒。妻となりおごり癖や金遣いの荒さに頭を悩ませることを考えると、これまで抱いていた好印象がガラっと変わりませんか?

いかがでしたでしょうか?

交際期間が長ければ長いほどお互いが空気のような存在になり、結婚するタイミングも難しくなってきます。

最も避けたいのは互いの欠点を見て見ないふりをし「今のままが楽」と2人の関係をなあなあにしてしまうこと。

事実婚としてそのままの関係を向こう50年続ける覚悟がないのなら、何らかの結論を出すべきかもしれませんね。(モデルプレス)

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