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打倒スタートトゥデイ?日本製品を中国に直送販売できるSNSを使ったECサービス「ワンダフル」ローンチ

2015年7月7日 17時50分 (2015年7月10日 17時35分 更新)

 インアゴーラが、モール型ECサービス「ワンダフル(WONDERFULL)」を今日立ち上げた。写真投稿SNSとショッピングを組み合わせたサービスで、スマートフォンやタブレットに対応したアプリの配信もスタート。7月20日には、国内初となるワンストップで海外ユーザーに商品を直送できる越境ECプラットフォーム「ワンダフルプラットフォーム(WONDERFULL Platform)」を日本と中国で同時提供する。




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 ワンダフルでは、ユーザーは投稿写真を楽しみながら気に入った写真投稿を行う「オーナー」が投稿した写真をタップするだけで、写真のアイテムを購入することが可能。購入できる商品は、事前に契約を結んだ出店企業(サプライヤー)のアイテムに限られるが、現在美容、ファッション、フードなどの商品が展開されており、オーナーが紹介した商品をユーザーが購入した場合、オーナーはマージンを得ることができる。サービス開始時点では、オーナーはモデル兼デザイナーのMieなど100人のインフルエンサーに限定されているが、今後誰でもオーナーになれるようにサービスを拡大する予定だ。


 ワンダフルプラットフォームは、インアゴーラと中国最大手のPR会社ブルーフォーカス・コミュニケーション・グループが提携してローンチさせるサービス。日本のメーカーと中国の消費者を直接結ぶことができるため、商品が売れた場合のサプライヤーの利益は80%以上を確保。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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