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ファミコンのカセットはどれだけタフなのか実験(動画あり)

2010年1月12日 18時00分 (2010年1月13日 18時57分 更新)

 
かわいい声のうp主が任天堂製強化外骨格の優秀さを証明。

タフなハードを作ることで有名な任天堂。「NES(北米ファミコン)のカセットはどれだけタフなのか?」そんな素朴な疑問にカナダのブロガー、リンリーさんが答えてくれました。

動画ではアルコール漬け、洗濯機に投入、冷凍、屋外放置プレイなど8つの実験でNESカセットの頑丈さを検証します。

ちなみに使用したカセットは近所のゲーム店に有り余っていた『スーパーマリオブラザーズ/ダックハント』×8 。はたして何個のカセットが生き残るのか?
 

 

 

実験1:アルコール漬け(消毒用アルコールに漬けて、その後一晩乾燥)
結果:問題なく動作

実験2:洗濯機(洗濯後6時間乾燥)
結果:シールに多少のはがれがあるものの問題なく動作

実験3:冷凍(その後数時間解凍)
結果:問題なく動作

実験4:極寒のカナダで屋外に3日間放置(3日目には雪に埋もれていました)
結果:起動時に一瞬画面がブレたものの問題なく動作

実験5:ドリル(穴を5つあけた)
結果:2穴目までは正常動作、3穴目で接続端子を貫通するものの動作、4穴目もまだ動作。5穴目でついにバグる。ゲーム選択不能でバグった『マリオ』が開始されるが強制ストップ。再起動後は『マリオ』がプレイ不能になったが『ダックハント』はプレイ可能。カートリッジ内の『マリオ』部分が破壊された模様です。

実験6:花火(ホントは爆竹がよかったけどカナダでは違法なので...)
結果:カセットから異臭が漂うものの動作

実験7:通常の想定外の高さから落下
結果:外装が割れたものの動作には問題なし

実験8:車で轢く
結果:外装がつぶれたが正常に動作。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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