ご自慢の新DRMが発売日翌日にクラックされたとのウワサの『Silent Hunter 5』。でも、Ubisoftはそんなウワサを否定しています。
『アサシンクリード2』PC版にも採用されるこの新DRMは、Web接続がないとゲームがプレイできない仕様で反感を買っていたりもします。このDRMには自信があるらしいUbisoftの発言も見られ、クラッカーから絶好のクラック対象として見られないはずはありません。
でも今回のUbisoftの発言にはそんな自信に陰りが...?
UbisoftはCVGにこう語っています。
皆様は『アサシンズクリード2』や『Silent Hunter 5』がクラックされたというウェブ上のウワサを耳にされているでしょう。しかしこのウワサはでたらめであることを皆様に知っていただきたく思っています。
海賊版はゲームのスタートアップまでは正常に起動するでしょうが、クラックされたバージョンをダウンロードされたプレイヤーは、そのバージョンが完全なものでないことを知るでしょう。
ちょっとあいまいな表現ですが、まだリリースされていない『アサシンズクリード2』のDRMがバージョンアップされているといったニュースも聞こえてきますし、どんなもんなんでしょうか? 米コメント欄ではUbisoftの発表には懐疑的なようです。
fernandojorge:もし彼らの声明があいまいじゃなかったら信じれるんだけどな。
DaveKap:Ubisoftは正しいね。クラックバージョンをダウンロードしたプレイヤーがプレイするバージョンには、DRMが欠けてるからね。
News: Ubi rubbishes DRM crack reports - ComputerAndVideoGames.com [CVG]
Brian Ashcraft(原文/abcxyz)