まさにデコボココンビって感じ。
PAXでお茶目な協力プレイキャラが公開された『Portal 2』。ではその協力プレイはどんな感じなのか、動画4連発でどーんとご覧ください!
動画には新しいリフレクションキューブや、協力プレイ用のマーキングツールも出てきます。
フクザツなだけに、さらに楽しそうですよ~。
『Portal』はポータルガンという銃を使って、入り口のポータル(穴)と出口のポータルを開け、トラップだらけの部屋をパズルを解きながら進んでいくゲーム。
インターネット、LAN、オフライン(画面分割)でも楽しめる協力プレイでは、二人が一挺ずつポータルガンを持って一緒にパズルを解いていきます。
PAXのデモは2台のテレビを使っていたので、動画では時々もう一方のテレビが映ったりしています。ま、とにかく見てみましょー。(*パズルの解き方がわかっちゃうので、ネタバレ注意です!)
協力プレイでは二人で計4個のポータルを開けられるワケですが、行き来できるのは同じガンで開けたポータル同士だけ。
上の動画ではガラスの壁で仕切られた部屋のパズルで、どこにポータルを開けたらいいか相手に教えるための「ping tool」というマーキングツールを使ってます。
ここで出てきたのがリフレクション(反射)キューブ。レーザーの方向を変えられるからって、動画のようにトモダチを狙ったりしてはいけません(笑)。
3番目の動画で紹介されているのは光のブリッジ。特殊な壁にポータルを開けるとそこからブリッジができて、向こう側に渡ったりできるんですね。
最後は前作『Portal』でもおなじみの無限ループを使ったジャンプです。動画のようにワザと変なところにポータルを開けてトモダチを毒の池に落としてはいけません(笑)。
キャラは見てのとおりお互いにジェスチャーしたり、絡んだりもできるんですね。
協力プレイモードはシングルとはまったく別のパズル+ストーリーで、前作『Portal』の約2倍の長さだそう。タップリ楽しめそうです。
Stephen Totilo(原文/さんみやゆうな)
