山内Pの『GT6』発言にも冷静な米国ファンたち

2010年9月23日 13時40分 (2010年9月24日 22時27分 更新)

 
アメリカの皆さん、もっと熱くなれよぉ!

カートモードやダメージ表現といった魅力的な新要素がふんだんに盛り込まれている『グランツーリスモ5』。とはいえGTシリーズのクリエイターである山内一典さんはまったく満足していない模様です。

『GT5』に入りきれなかった要素はたくさんある。そういう意味で、我々は『GT6』の開発を始めている。

語ってくれました

単純に聞けば、『GT6』が『5』よりパワーアップすることは間違いなく、ファンには嬉しいニュース。とはいえ米Kotaku読者の反応はかなりクールでした。
 

 

  • 『GT5』が出るころには車は空を飛んでるよ。
  • よくGTシリーズの開発に飽きないわね。
  • 新要素って言ったって、一体他に何があるんだい?
  • 2019年?(米Kotakuが『GT6』の発売は2019年と予想) それは楽観的過ぎるだろ。
  • 『GT5』のまえに6が出るだろうね。
  • 2029年の間違いだな。

 
あれ? 皆さん楽しみじゃないんですか?

とはいえ、発売日の延期に延期を重ねた『GT5』なだけに、皆さんの慎重な意見も理解できます。しかし当の山内さんはやる気満々。

山内さん、ここは一つもの凄い『GT6』を作ってこの人たちを見返してやりましょう! できれば早い時期にお願いします...。

 
Luke Plunkett(原文/伊藤ハワイアン耕平)

 

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