エディットモード!(画像:amazon.co.jp)
「ロードランナー」のオリジナル作品は1983年ブローダーバンド社からパソコン用としてリリースされたパズルゲームです。
「ロードランナー」はパズルゲームとして一つの完成系とも言える作品で、その後の続編や派生作品も基本ルールに殆ど変更はありません。今回はその移植版であるファミリーコンピュータ版「ロードランナー」(株式会社ハドソンから1984年にリリースされました)の面白い遊び方をご紹介したいと思います。
エディットモードファミコン版「ロードランナー」で特徴的な機能は「エディットモード」であったと思います。
※ファミコン初期のゲームで「エディットモード」が実装されているゲームは他に「ナッツ&ミルク」があります。
「エディットモード」とは、自分でゲームのステージを作成出来る機能で、いうなれば自分独自のゲームを作成出来る機能とも言えます。
特に「詰め将棋」ならぬ「詰めロードランナー」が1984年当時から現在に至るまで面白いと言われております。
※現在でも「詰めロードランナー」が紹介されているHPが数多くあります。
地底の謎!「ロードランナー」での最大のバグ技「地底ロボット」。このバグ技は私が小学生のころ、噂で聞いたことはあったのですがどうしてもその方法が分からないまま25年以上経過しました。しかしついにそのバグ技の方法が判明しました。それは敵ロボットが画面下部の地底に出現するという珍現象だったのです。
あの頃の「ロードランナー」を思い出しながら「エディットモード」で遊んでみましょう!
©HUDSON SOFT


