ひょっとして、ACアダプタ内蔵型になるかも?
去年(2010年)のE3で発表された現世代のXbox 360は、メインチップ(CPU)とグラフィックチップ(GPU)を統合した新しいチップを採用して、本体の小型化&電力の省力化を達成しました。
しかし、あれから1年経ったいま、マイクロソフトはさらなるバージョンアップをはかっているようです。
米経済誌INTERNATIONAL BUSINESS TIMESがレポートするところによると、このあと登場するであろう最新型のXbox 360は、メインチップ、グラフィックチップにメモリや入出力(I/O)用のチップまで統合し、さらなる低コスト、省電力、低発熱を達成したそうです。
さらに、新型360はメイン基盤(マザーボード)と電源ユニットのサイズが「劇的に小さくなる」のだとか。ひょっとすると、ACアダプタを内蔵するのかもしれません。また、本体価格の値下げもありそうですね。
新型のチップはまず250GBのハードディスクを搭載したモデルに採用されるとのこと。新型がいつごろリリースされるかは明らかになっていません。
Microsoft launches CPU-GPU combined Xbox 360 SoC[INTERNATIONAL BUSINESS TIMES via CVG via doope!]
(金本太郎)

