[iPhone/アンドロイドレビュー]やりこみがいあり! スタイリッシュなアクションRPG『デーモンハンター』(動画あり)

2011年6月15日 17時40分


スーパーファミコン全盛の頃のRPG、あのイイ雰囲気を思い出しました。

『デーモンハンター(Demon Hunter)』は、iPhone/アンドロイド用の横スクロールアクションRPGです。丁寧なドットで描かれた世界を舞台に、爽快なアクションを楽しむことができます。ボリュームもたっぷりなので、やりこみ好きな人には最適ですよ!
 

 
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『デーモンハンター』は、横視点のステージを冒険しながら、ボスを倒したりアイテムを探したりする「クエスト」をこなしてストーリーを追っていく、アクションRPGゲームです。

舞台は「アコロン」と呼ばれる異世界。プレイヤーは主人公・ゴンを操作して、この世界とゴン自身の秘密に迫っていくことになります。

 
ボタンの組み合わせで出せる「アッパー」や「ダッシュ突き」などの攻撃と、タッチで発動できる必殺技をコンボとしてつないでいくのが攻撃の基本です。

しかし、これは剣攻撃が中心のジョブ「サイキックスラッシャー」に進んだ場合の話。銃がメインの「ソウルシューター」や魔法主体の「エレメンタルウォーカー」では攻撃のつなぎ方も変わってきます。

育て方次第では、この3種類のジョブのうちの2つが混ざったジョブへと進むことができ、様々なスキルを織りまぜながらスタイリッシュにアクションをキメることができるのです。

 
さらにすごいのが装備品の数。イベントや敵ドロップで手に入る「製作書」を手がかりに材料を集めて合成することで、様々な強力なアイテムを作ることが出来ます。

さらに装備品には「ソウル」と呼ばれるアイテムを取り付けることが出来るスロットがあり、各ステータスを高めることが出来ます。他にも同じ名前の武器でも微妙に性能が異なっているなど、とにかく装備品の豊富さには、目を見張るものがあります。装備品によって操作キャラのコスチュームもちゃんと変更されるところも、細かいけれどうれしいところですね。

 
とにかくボリュームたっぷりのゲームですが、注意点をいくつか挙げておきます。

 
まず、このゲームは7ヶ国語対応ではあるものの、日本語で開発されたわけではないこと。がんばって翻訳しているのですが、やはりだいぶ面白い日本語になっています。とはいえ、真剣なシーンなほどギャグになってしまう、という欠点をのぞけば普通に遊べるレベルです。

タッチで操作する場合、複雑なゲームほどボタンの押し間違いをしがちですが、『デーモンハンター』でも操作ミスによる必殺技の誤爆にたびたび悩まされました。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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