ビジュアルノベルとMMORPGが1つに!? インドネシア発ブラウザMMO「SENTOU GAKUEN」が開発中

2011年11月4日 15時01分 (2011年11月7日 11時22分 更新)

 インドネシアのゲームスタジオPST Teamは、2012年1月1日にリリース予定のブラウザベースMMORPG「SENTOU GAKUEN」を発表した。本作のジャンルはMassively Multiplayer Online Visual Novel(MMOVN)とされており、設定やグラフィックには、日本のライトノベルや漫画の影響が強く見受けられる。

 舞台は東京にある架空の高校“戦闘学園”。授業に出て能力値を成長させ、クラスメートとコミュニケーションを楽しむ、一般のMMORPGのような遊び方のほか、本作ならではのストーリーモードも用意される。ストーリーモードでは、ビジュアルノベルや、インタラクティブコミックを読み進めるような感覚で、ストーリーを楽しみながら、クエストやなぞ解きに挑む。

 対人戦(PvP)システムも完備され、学生たちの武器はボールペンや定規など、おなじみ(?)の文房具がメインのユニークなものになるという。開発チームは今年9月に結成されたばかり。問題なく開発が進むことを祈りたい。 (菅原有香

[SENTOU GAKUEN] 公式サイト

Copyright © 2011 Project Sentou Gakuen.

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