懐かしのゲームって、急に遊びたくなるときがありますよね?
再販された古いゲームの売上は何処へ行くのでしょうか。今回はPCの海外製クラシックゲームのお金の流れを紹介します。
現在、PCでは『Steam』や『GOG』で海外クラシックゲームを買うことができます。ラインナップは懐かしのタイトルが盛り沢山で、もう利用している人も多いんじゃないでしょうか。
そんなDLサイトで購入できるクラシックゲームですが、米ゲームサイト、Rock, Paper, Shotgunによれば、販売元が開発元を買収した場合、私達がクラシックゲームに払ったお金は全て販売元へと行き、開発元には行かないことが多いそうです。このような権利の移譲は、開発元が新しい企画のための資金を集めたりする過程でよく起こることだとか。
もちろん過去の名作を遊べるようになるのは素晴らしいことですが、頑張ってゲームを開発した人たちに、今は全くお金が行かない事が起こるというのはちょっとびっくりですね。
ゲーム開発者のサイモン・ロスさんは自らのブログで、このようなことが起こっちゃってるタイトルをリスト化して紹介しています。その一部を紹介しましょう(太字は開発会社の名前)。
Ion Storm:
Daikatana
Deus Ex 『デウス・エクス』
Deus Ex: Invisible War 『デウス・エクス:インビジブル・ウォー』
Thief: Deadly Shadows
Looking Glass Studios:
Thief: The Dark Project
Thief II: The Metal Age
System Shock 『システム・ショック』
System Shock 2 『システム・ショック 2』
Bullfrog:
Populus 『ポピュラス』
Core Design:
Tomb Raider series 『トゥーム・レイダー』シリーズ
FASA Studio
MechCommander 1/2
MechWarrior 4 『メック・ウォーリアー 4』
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現在も続編が作られている、『デウス・エクス』や『トゥーム・レイダー』などの有名タイトルや、『バイオ・ショック』の先祖とも言える『システム・ショック』などのタイトルがリストにありますね。…

