こまっちゃう~ナ~♪ ゲームに誘われて~♪
昨年の初め頃のおなはし。台湾のプロゲーマー、リンダ・リャオさんがプロゲーマーチームであるTeam Razerに参加したことで、業界にちょっとした波紋が起こったようです。
リンダさんはプロゲーマーだけでなく、その美しいアッサリ顔で女優業やポップスターなどもこなし、ドラマ「They Are Flying」やホラー映画の「Twisted」などにも出演されている多才な女性。
カノジョが活躍する場は他にもまだまだ。リンダだけにどうにもとまらない!
リンダ・リャオさん、台湾のポップスターJ.J.Linさんと、舞台でオトナのお色気満点な演出を見せ、夜のニュースに取り上げられた事で、一大センセーションを巻き起こしたりと、カノジョの活躍には枚挙にいとまがありません。
トップ画像でご覧のように、若者ウケする顔立ちもあって、リンダさんはMTVのビデオジョッキーとして、さらにはモデルとして雑誌FHMシンガポール版のカヴァーガールとしても登場し、2006年にはFHM誌による投票で最もセクシーな女性第2位にも選ばれています。
と言うように、トンでもない激務に追われているハズのカノジョですが、平日は4~5時間、週末は10時間も『スタークラフト II』で宇宙人・プロトスのプレイヤーとしてゲーミングを怠らないのは流石プロと言えましょう。
そしてこのゲームにおける「APM(アクション・パー・ミニット)」は220(その凄さはコチラの記事を参照)ということで、韓国のプロゲーマーとも肩を並べるに充分な実力を誇るのです。
ちなみにリンダさんが『スタークラフト』を始めた頃、ちょうど『ポケモン』に大ハマリしていたこともあって、カノジョはピカチュウのようにゲームをプレイするという話ですが...10まんボルトでも出すんでしょうか?(笑)
2010年にTeam Liquidから受けたインタビューでは、
---------------------------------------「『スタークラフト』のようなリアルタイム・ストラテジー・ゲームは本当にコーフンするんです。テクニカルなスキルが必要というだけではなく、同時にプレイ中、脳ミソから汁が出るあの感じ...。」
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という、妙にエロいコメントを残すほどドップリ漬かっているご様子。…

