「ついに3DSを買う時が来たか...これぞ、カルドラのお導き」
任天堂は、先日放映した「Nintendo Direct 2012.2」の中で、ニンテンドー3DS用ソフト『カルドセプト3DS』を6月28日に発売すると発表しました。
『カルドセプト』は大宮ソフトが開発している「カード+ボードゲーム」で、トレーディングカードゲームにモノポリーのようなボードゲームを組み合わせたゲーム性と、何度対戦しても飽きの来ない4人対戦モードには、多くのコアなファンがいることで知られています。
ニンテンドーダイレクトでは岩田聡社長自身の声により、『カルドセプト3DS』に対する期待と自信の溢れる説明が行われました。
●任天堂と大宮ソフトの共同開発で、ニンテンドー3DSの発売前から企画
●過去の全てのシリーズからカードをセレクト、新カードも多数登場
●ローカル、オンライン対戦に対応。初心者向けのガイド機能も充実
今回の『カルドセプト3DS』は、過去作のリメイクではなく、シリーズの集大成とも言うべき内容となっているようです。『カルド』といえば、対戦ツールとしての出来栄えがとても気になりますが、プレイの映像を見た感じでは、動作もスムーズで非常に遊びやすそうな印象でした。
新ハードの立ち上げ時には、この『カルドセプト』のようなカードゲームのように、コアなファン層の多いゲームをリリースするのは戦略として鉄板だったりします。また、それに乗っかってまんまと本体ごと買ってしまったりするわけですが、その辺りのゲーマー心理に対する理解は、さすがですね。
『カルドセプト3DS』は、任天堂より6月28日に発売される予定です。価格は4800円、レーティングはB(12才以上対象)。
※『カルドセプト3DS』の映像は、Nintendo Direct 2012.2プレゼン映像の00:27辺りから見ることができます。
[カルドセプト ニンテンドー3DS]
[Nintendo Direct 2012.2]
(ロココ試作型)


