『ダークソウル』のPC版はバンナム次第? フロム・ソフトウェアのスタッフが海外インタビューで明かす

2012年3月12日 16時40分 (2012年3月13日 13時27分 更新)

人間性をバンナムに捧げればいいのかな?

先日もお伝えした、フロム・ソフトウェアのRPG『ダークソウル』のPC版のお話。

海外を中心に、『ダークソウル』のPC移植を望む声が高まっているというお話でしたが、先日、フロム・ソフトウェアのプロデューサーである竹内将典さんと、エグゼクティブプロデューサーの中島英一さんが海外ゲーム情報サイト「GameTrailers」のインタビューに答え、その中でPC版の話とスマートフォン向けのゲーム開発について語りました。
 

 
まず、PC移植の要望が集まっているということに対して、

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竹内さん:「それはバンダイナムコ(※訳注:海外版の発売元)の決定次第となりますが、もちろん、コメントは見ましたしPC版の要望については知っています。」


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どうやら、PC版はバンナム次第といった様子。PC版にはノリノリというわけではないようですが、インタビューの中で、竹内さんは、「ソウルシリーズは終わっていない」とも明言していますので続編の期待は高まりますね。

さらに、同じインタビューの中で、「我々はコアゲーマー向けのゲームを作りづづけてきた」とした上で、スマートフォン/タブレット向けのゲームの開発を行いたいと説明しました。

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竹内さん:「もし私達がその道(※訳注:スマートフォンでのゲーム開発)を進むとすれば、今の市場で見かけるような、薄められた、コアな体験の少ないものにはならないでしょう。私たちはコアゲーマー向けのゲームを作りたいので、取り組むとすれば、ゲーマーが愛するであろう、タブレットでのコアな体験となるでしょう。」


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フロム・ソフトウェアが贈る、コアゲーマー向けのゲームがスマートフォン/タブレットで遊べる日が来るということでしょうか。興味深い。

フロム・ソフトウェアはこれからもコアゲーマー向けに素敵なゲームを作り続けてくれそうです。次の新作はどんなものになるのでしょうか? ダークソウルの続編か、それともスマートフォン/タブレットのゲームか。なんであれ熱いゲームになることを祈ります。まずは、6月に発売の重鉄騎を待つとしましょう。

 
[GameTrailers]

(傭兵ペンギン)

 

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