人間性をバンナムに捧げればいいのかな?
先日もお伝えした、フロム・ソフトウェアのRPG『ダークソウル』のPC版のお話。
海外を中心に、『ダークソウル』のPC移植を望む声が高まっているというお話でしたが、先日、フロム・ソフトウェアのプロデューサーである竹内将典さんと、エグゼクティブプロデューサーの中島英一さんが海外ゲーム情報サイト「GameTrailers」のインタビューに答え、その中でPC版の話とスマートフォン向けのゲーム開発について語りました。
まず、PC移植の要望が集まっているということに対して、
竹内さん:「それはバンダイナムコ(※訳注:海外版の発売元)の決定次第となりますが、もちろん、コメントは見ましたしPC版の要望については知っています。」
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どうやら、PC版はバンナム次第といった様子。PC版にはノリノリというわけではないようですが、インタビューの中で、竹内さんは、「ソウルシリーズは終わっていない」とも明言していますので続編の期待は高まりますね。
さらに、同じインタビューの中で、「我々はコアゲーマー向けのゲームを作りづづけてきた」とした上で、スマートフォン/タブレット向けのゲームの開発を行いたいと説明しました。
---------------------------------------竹内さん:「もし私達がその道(※訳注:スマートフォンでのゲーム開発)を進むとすれば、今の市場で見かけるような、薄められた、コアな体験の少ないものにはならないでしょう。私たちはコアゲーマー向けのゲームを作りたいので、取り組むとすれば、ゲーマーが愛するであろう、タブレットでのコアな体験となるでしょう。」
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フロム・ソフトウェアが贈る、コアゲーマー向けのゲームがスマートフォン/タブレットで遊べる日が来るということでしょうか。興味深い。
フロム・ソフトウェアはこれからもコアゲーマー向けに素敵なゲームを作り続けてくれそうです。次の新作はどんなものになるのでしょうか? ダークソウルの続編か、それともスマートフォン/タブレットのゲームか。なんであれ熱いゲームになることを祈ります。…
