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京都太秦ゲームフェスタ、スマホのGPSを使って遊ぶ「仮面ライダーウィザード」コラボイベント開催

2012年11月17日 17時00分 (2012年11月24日 16時44分 更新)
京都太秦ゲームフェスタ実行委員会は、クイズゲーム・ウォークラリー「仮面ライダーウィザード GPSエンターテインメント 京都でショータイム!」を実施することを発表しました。

これまで、KYOTO Cross Media Experience(KYOTO CMEX)は、東映京都撮影所等を会場に、任天堂のゲームイベント、『ポケットモンスター』をテーマとしたイベント、地元関西の中小ゲーム会社・学校などを集めたゲームイベントを開催してきました。

今年度は「太秦地域全体」を「ゲームフェスタの会場に」をコンセプトに、イベント内容も刷新され、仮面ライダーシリーズから現在放送中の「仮面ライダーウィザード」とコラボレーションし、「仮面ライダーウィザード GPS エンターテイメント 京都でショータイム!」と題して、太秦地域を中心に京都のまちを舞台としたクイズゲーム・ウォークラリーが実施されます。

ゲーム制作は、『うじゅのぱわ~すぽっと巡り』や『京都妖怪絵巻』などを手がける、地元京都太秦に拠点を置く株式会社supernovaが担当。また、シナリオは映画監督西尾孔志氏がこのゲームのためにオリジナルストーリーを書き下ろしました。

ゲームの舞台となるのは太秦地域を中心に嵐山から四条大宮。京福電気鉄道株式会社や京都市交通局をはじめとした地域の協力を得ており、強く地元に密着した、全く新しい形のエンターテイメントとなっています。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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