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『アナと雪の女王』オラフ役のピエール瀧さんにインタビュー

2014年4月4日 21時00分 (2014年4月7日 05時27分 更新)

アカデミー賞、主題歌賞と長編アニメーション賞をダブル受賞した、大ヒット中のディズニー映画『アナと雪の女王』。リアルすぎる雪の描写歌の美しさ、そして同時上映の新作短編も話題の作品ですが、日本版の声優陣が豪華なことも忘れてはいけません。 

そこで今回は、本作に登場するキャラクターの中でも人気の高い、雪だるまのオラフの吹き替えを担当した、ピエール瀧さんにインタビューして参りました。 

――本作への出演が決まった時、どういった心境でしたか?

ピエール瀧:面白そうだと感じたので、ディズニーさんの気が変わらないうちに早いところ「やろう!」と返事しようと思いました。

――オラフを演じてみて、感触はいかがでしたか? 苦労した点はありますか?

ピエール瀧:オリジナル版では声優さんが自由に演技をして、それにCGの動きを合わせていくという作り方をしたらしいので、言語を変えてそれをトレースしながら、キャラクターのテンションであったり、歌であったりの味も残すというのは難しいですし、これはうまくいってるのかな? と自分で思うところはあります。

まず間違いなくオリジナルは超えられないですしね。でも本国に日本版はこいつでどうかな? といったプレゼンをやった上で自分に決めてもらっていると思うので、やれるところまでやりました。

苦労したのは歌のシーンです。普段電気グルーヴとして歌うものとは違う系統の曲だったので、最初聴いたときは、歌えるか? と思いましたね。なんとかなってますかね?

――ピエールさんは電気グルーヴでの活動をメインにしながらも、さまざまな作品に役者として出演していますが、それぞれのギャップに苦しむことはないのでしょうか?

ピエール瀧:ないですね。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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