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オーストラリアの荒野に作られた『マッドマックス2』博物館

2014年9月11日 12時00分 (2014年9月13日 11時40分 更新)

後の映画やゲームにおける文明が崩壊した未来のイメージを作り上げ、今でも絶大な人気を誇る『マッドマックス』シリーズ。

今回紹介するのは、そんなシリーズの第2作の関連物を所蔵するオーストラリアの荒野にある博物館。

インターセプター!

ヒューマンガス様!

この素敵な品の数々が所蔵されている博物館を作ったのはエイドリアン・ベネットさん。「Vice」に掲載されたインタビューによると、18歳の時に友達と一緒に『1』・『2』の同時上映を観て以来、『マッドマックス』の大ファンになったんだとか。

エイドリアンさんも荒野が似合いそうな感じ

それから『マッドマックス』にハマりにハマった彼は大人になり、2004年、ついに故郷であるイギリスを離れオーストラリアに奥さんと共に移住。それから2年で『2』の撮影が行われた荒野「アウトバック(クロコダイル・ダンディが住んでた所)」にある、人口わずか35人の町シルバートンに移住。すごい情熱だ!

フェラル・キッドのブーメランとオルゴールは実際に使用された本物!

そして、関連アイテムをどんどん収集し、2010年に博物館をオープン。展示物の中には、博物館を訪れたファンから譲ってもらったものや、自ら撮影が行われた場所に行って見つけてきたものもあるんだとか!

ウェズ!

インタビューの中で、日本でも来年公開されるシリーズ最新作について尋ねられたエイドリアンさんはこのように語っています。

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エイドリアン「素晴らしい映画になると思いますよ。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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