0

【インタビュー】DMMが『ダンジョンストライカー』の運営を発表…『ドラゴンネスト』チームの新作

2015年5月12日 15時20分 (2015年5月19日 15時22分 更新)
DMMゲームズは、新作オンラインアクションRPG『ダンジョンストライカー』のサービスを2015年秋より開始すると発表しました。

本作は『ドラゴンネスト』を手がけた韓国・Eyedentity Gamesの新作で、かつてはNHN Japan(現NHN PlayArt)との日本国内独占提供契約が締結されていたものの、その後長い沈黙期間に入っていました。さらに韓国では一度サービスが終了するなど、紆余曲折のあったタイトルであり、その行く末が気になっていた人も多いかと思います。

今回、『ダンジョンストライカー』のエグゼクティブプロデューサーを務める岩下雅臣氏にインタビューを敢行し、なぜDMMゲームズでサービスを行うことになったのか、どんな魅力があるのか、そしてどのように日本で展開していくのかを聞いてきました。

◆『ダンジョンストライカー』はシンプルな操作で楽しめるハック&スラッシュ

――本日はよろしくお願いします。まず『ダンジョンストライカー』がどのような作品なのか、改めて教えてください。

岩下氏:よろしくお願いします。『ダンジョンストライカー』は、ハンゲームさんが運営している『ドラゴンネスト』の開発元である、韓国のEyedentity Gamesによる新作となります。タイトル自体は数年前に韓国で発表されていましたので、知っている方も多いかと思います。また、一度は日本でのサービスを行うというアナウンスもされていましたが、いろいろな事情で延期を繰り返していました。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!

注目の商品