Google、世界遺産の熊野古道をストリートビューで公開

2013年9月27日 11時51分 (2013年10月10日 09時18分 更新)
Googleは9月26日、世界遺産である熊野参詣道をストリートビューで公開したことを発表した。あわせて、秋田県 / 栃木県 / 三重県 / 和歌山県 / 山口県 / 大分県 / 佐賀県のおもな市街地のストリートビューも公開されている。

熊野参詣道のストリートビューはスペシャルコレクションとして公開されており、中辺路の大門坂、滝尻王子 - 継桜王子、伊勢路ツヅラト峠、馬越峠といった名所を見ることができる。

また、同じく世界遺産の白神山地をはじめ、佐野厄除け大師で知られる惣宗寺、サンシャイン水族館など、日本の観光地や寺社仏閣、大学施設56ヵ所がスペシャルコレクションに追加されている。

このほか、秋田県、栃木県など7県の市街地のストリートビューも新たに公開され、青森県、茨城県内の公開エリアも拡大された。これにより、日本全国47都道府県におけるおもな市街地すべてをストリートビューで閲覧できるようになった。

なお、ストリートビューのハイライトを紹介するコンテンツ「ストリートビューギャラリー」が、このほどリニューアルして「Googleマップビュー」になった。「Googleマップビュー」では、先日公開されたガラパゴス諸島など、世界中のさまざまなストリートビューを見ることができる。

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