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デル/EMC、両社製品を統合したハイパーコンバージドなどストレージ新製品

2016年11月17日 10時49分 (2016年11月17日 14時10分 更新)
デルとEMCジャパンは11月16日、両社統合後初となるハイパーコンバージドシステム「Dell EMC VxRail」や「Dell EMC VxRack System 1000」など、ストレージ製品を含む新製品を発表した。

発表されたのは、ハイパーコンバージドシステムのほか、ハイエンドオールフラッシュのエントリーモデル「Dell EMC VMAX 250F/FX」のほか、バックアップ/アーカイブ向けストレージ「Data Domain」の「DD6000」シリーズおよび「DD9000」シリーズ。

オールフラッシュの「Dell EMC VMAX 250F/FX」は、上位モデルの「Dell EMC VMAX 450F/FX」の最小53TB~に比べ、最小11TBから開始でき、スモールスタートが可能な製品となっている。7.6TBおよび15TBのエンタープライズ フラッシュ ドライブをサポートすることで、最大1PBまで(圧縮を活用した場合)拡張できる。搭載されているソフトウェアも上位モデルと同一だという。価格は5,200万円(税別)~(最小構成:11TB、保守料などのサービスは別)で、同日より提供される。

EMCジャパン システムエンジニアリング本部 プロダクトソリューション統括部 統括部長永長純氏は、「250F/FXによって、小さいところから、ハイエンドまでのラインナップが揃った。サイズも小さく10Uからスタートできる。

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