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マイクロソフト、Skype Operations Frameworkパートナー企業6社を発表

2017年3月9日 18時20分 (2017年3月10日 15時30分 更新)
日本マイクロソフトは3月9日、日本市場における「働き方改革」推進の一環として、統合型情報共有クラウドサービス Office 365のコミュニケーションインフラ部分の中核を担うSkype for Business Onlineの計画・導入・運用をサポートする Skype Operations Framework (SOF)パートナー企業6社のソリューションを発表した。

同社では、フレームワークを実際にソリューションとして提供するパートナー企業に対し、昨年7月からSOFトレーニングを無償提供するとともに、10月にはSOFアセスメント試験の提供を開始。SOFアセスメントに合格したエンジニアが2名以上いるパートナーをSOFパートナーとして認定、その数は2017年2月末時点で世界70社を超えている。

今回、発表されたパートナー企業6社とソリューションは、NECネッツエスアイが「ワークスタイル改革 テレワーク導入支援サービス」、協和エクシオが「Skype for Business 導入アセスメントサービス」、KDDI株式会社が「Skype for Business Online PBX機能検証パッケージ」、ソフトバンクが「クラウドPBXトライアルパッケージ」、日本ユニシスグループが「Office 365 エンタープライズサービス」、三井情報株式会社が「Skype for Business 導入運用サービス」となる。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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