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Flash Playerの深刻な脆弱性を修正、直ちに更新を

2017年3月15日 09時24分 (2017年3月16日 09時20分 更新)

脆弱性を修正した最新バージョンは25.0.0.127となる。特にWindowsやMacでは優先度は1、直ちに更新を適用するべきレベルの脆弱性だとしている

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 米Adobe Systemsは3月14日、Flash PlayerとShockwave Playerのセキュリティアップデートを公開し、複数の深刻な脆弱性に対処した。

 Adobeのセキュリティ情報によると、Flash Playerは24.0.0.221までのバージョンに、メモリ破損や解放後使用などの脆弱性が存在する。悪用されれば攻撃コードを実行され、システムを制御される恐れがある。

 これらの脆弱性を修正した更新版のFlash Player 25.0.0.127は、Windows、Mac、Linux、Chrome OS向けに公開された。特にWindowsやMacでは優先度を「1」に指定、直ちにFlash Playerを更新するよう促している。

 なお、Google ChromeとMicrosoft EdgeおよびInternet Explorer 11(Windows 10と8.1向け)に組み込まれたFlash Playerは、自動的に更新される。

 一方、Shockwave PlayerはWindows向けに更新版のバージョン12.2.8.198を公開し、権限昇格の脆弱性1件を修正した。優先度は「2」の分類で、30日以内をメドに対応を呼び掛けている。

コメント 2

  • oscar 通報

    こういった経緯は沢山有るが、大概犯された後始末をしてるだけ、犯された端末は正常状態には戻せないケースが多い。これ等を実費で修理しなければいけない事に納得いかない。

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  • oscar 通報

    こういったケースは、車のようにリコールで処理して当たり前なのだが、何故かこういったケースの端末は放置されている。おかしな行為では有るのだか、政府にスキルが無い。

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