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月間10億人にリーチ? Facebook Audience Network活用のメリットとは

2017年3月21日 13時00分 (2017年3月28日 08時30分 更新)
 Facebookのターゲティング機能を使って、FacebookおよびInstagramプラットフォームの枠を超えて提携する外部の媒体に広告を配信する「Facebook Audience Network」。国内では月間2100万人に、グローバルでは10億人にリーチが可能だという。数字のインパクトは大きいが、実際に利用するメリットはあるのか? Facebookおよび媒体社・広告主の両面で同サービスを利用するC Channelに詳しい話を聞いた。

■月間10億人にリーチ可能?

 Facebook Audience Network(以下、オーディエンスネットワーク)をご存知だろうか? 簡単にいえばFacebookのターゲティング機能を使って、FacebookおよびInstagramプラットフォームの枠を超えて提携する外部の媒体にも広告を配信できる仕組みのことだ。

 FacebookやInstagram内の広告出稿可能枠のほかに、外部のWebサイトやモバイルアプリ、モバイルサイト、動画メディアにも広告展開できるので、より多くのユーザーに様々なチャネルでリーチが可能となる。2017年1月には、オーディエンスネットワークを活用することで、全世界で月間10億人にリーチできることが発表された。また、日本国内においては2100万人にリーチ可能だという(2016年12月時点)。

 今回は実状に迫るためにFacebookおよび、媒体社と広告主の立場でオーディエンスネットワーク利用するC Channelのキーパーソンにインタビューを行った。
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