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Eメールだけでは届かない? 20代の46%が好むプッシュ型チャネルはLINE【Finsight調査】

2017年3月21日 14時00分 (2017年3月28日 09時30分 更新)

プッシュ型チャネルの利用度合い1位はEメール、2位はDMとなった

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 Finsightは、Eメール・SMS・LINEアプリのプッシュ通知・DM・電話などのプッシュ型チャネルで企業やブランドから情報を受け取る事への意識調査を実施した。

 Finsightは、マーケティングオートメーション(MA)が普及する中でプッシュ型チャネルを横断したクロスチャネルマーケティングの重要性が増していることから、プッシュ型チャネルで企業・ブランドから情報を受け取る事への意識調査を実施した。
プッシュ型チャネルの利用度合い1位はEメール、2位はDMとなった

 今回調査対象としたプッシュ型チャネルは、Eメール、SMS(ショートメッセージサービス)、LINE、アプリのプッシュ通知、DM(ダイレクトメール)、電話の6チャネル。調査結果は以下の通りだった。

●プッシュ型チャネルの利用度合いは、Eメールが86.8%で最も多い

 企業・ブランドからの情報を受け取ったことがあるチャネルは、Eメールが86.8%、DMが60.4%、LINEが43.2%、電話が26.6%、SMSが22.4%、アプリのプッシュ通知が15.2%となり、依然としてEメールがプッシュ型チャネルの中心であることが伺える。

●よく利用する企業・ブランドから情報を受け取りたいチャネルは、年代によってLINEとDMも多い

 よく利用する企業・ブランドから情報を受け取りたいチャネルは、Eメールが最多だったが、20代と30代ではLINE、60代ではDMも多い結果となった。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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